SGDs目標6「安全な水とトイレを世界中に」

自然豊かな観光地などに求められる
キレイな環境保全型水洗トイレ

SDGsアイコン

SDGsで持続可能な世界をつくる。私たちは環境保全型水洗トイレで世界を変えたい。
自然を敬う文化が根付く日本国内には、まだ知られていない多くの自然豊かな観光地や景勝スポットがあります。そこにキレイなトイレがあったなら・・。バリアフリーで環境に優しく地球を汚さないトイレがあると、みんなが安心して訪れることができ、快適に過ごせます。

\インフラ不要!/
水道・電気・下水道がいらない
移動可能な循環型水洗トイレ
「ミニソフィ」  

自然が大好きだ

奈良県との県境、三重県津市美杉町の深い森のなかにあるキャンプ場に設置。

キャンプ風景
ミニソフィ内部
バーベキュー風景

水道、電気、下水道がない山奥や海岸にコンテナを設置するだけ。
水は微生物が分解して繰り返し使用可能で、自然に負荷を掛けない技術を集約したコンパクト設計です。ランニングコストも抑えられ、災害時にも活躍する環境保全型水洗トイレ「ミニソフィ」。


\地方創生!/
安心できる観光地を日本中へ
力強い処理能力で地方を下支えする
環境保全型水洗トイレシステム
「ソフィール」 

絶景が好きだ

三重県度会郡南伊勢町の秘境にある景勝地ハートの入り江を望む展望台に設置。

展望台の風景
ソフィール内部
ソフィール外観

水道や下水道がない山間部や離島でも設置でき、電気がなくても太陽光も使用可能。
バリアフリーで秘境にある観光地でも誰でも安心して使えます。自然の土壌を使った浄化槽で微生物が水をきれいにして循環する仕組み「ソフィール」。一般の浄化槽では安定した処理が行えない観光客が集中するシーズンでも「ソフィール」なら高度な処理能力を発揮します。


\世界文化遺産を守る!/
富士山登山口に設置
未来に残したい美しい自然
環境保全型水洗トイレシステム
「ソフィール」

日本の美しさを守りたい

富士山御殿場口五合目に設置。

ドローン写真
御殿場口の鳥居
ソフィール外観

SDGsという言葉ができる遥か昔から、日本人が大切にしてきた自然への畏敬の念。
そのシンボルである、世界文化遺産・富士山の登山口に設置されています。環境への負荷を減らし自然への敬意を忘れることなく、日本が誇る文化や自然を守ります。

\国や自治体 約200ヶ所の実績!/

世界遺産の石見銀山や小笠原諸島、また多くの国立公園なども導入。
あなたの暮らす町や近隣地域の導入実績など、GoogleMapで探してピンをクリックすると詳細をご確認いただけます。

お問い合わせ
さらに詳しく

\世界に伝えたい!約4分の動画/

このサイトでご紹介した事例は、動画でもぜひチェックを!
日本が誇る環境保全型水洗トイレを、世界の人に伝えたいという願いを込めた動画です。美しい富士山、秘境の絶景、キャンプ場などがご覧いただけます。

ソフィール外観

「ソフィール」について!

国土交通大臣の認定を受けた環境保全型水洗トイレシステム。
環境負荷を減らす。そんな想いで開発した「ソフィール」は、土壌と微生物を使った汚水処理システムです。環境保全、省エネ、リサイクルを同時に兼ね備えた仕組みで、国や全国の自治体などで採用されています。 地方創生が加速する時代に入った日本。自然豊かな観光地にキレイな水洗トイレがあることで、観光客の満足度や来訪数の増加に繋がっている事例もあります。また悩みの種であった導入費用やランニングコストも軽減します。

ミニソフィ外観

「ミニソフィ」について!

環境保全型水洗トイレシステム「ソフィール」をコンパクトに収納。
キャンプ場や市民農園など「ここにきれいなトイレがあったらいいな」というニーズに、お手頃にお応えしたいという想いが形になった「ミニソフィ」です。自然に優しく移動可能。環境保全型水洗トイレシステム「ソフィール」をコンパクトに収納したことで、設置が簡単。コストを抑えて導入の壁を下げました。室内は広く、ゆったりとしたくつろぎの空間です。 またSDGsの時代において、トイレが不足している国や地域でも、手軽に導入できることも目的とし、持続可能な社会づくりを目指しています。

\なぜSDGsにトイレ?/

SDGs目標6

世界では3人にひとり、トイレがない。
そのため道ばたやくさむらで屋外排泄し、病気の原因となるバイ菌が蔓延して下痢などの病気を引き起こしています。また、手洗いなどの習慣が広まっていないことが原因で毎日1,600人もの幼い子どもたちが下痢性の病気で命を落としています。

詳しくはこちら

ソフィール協会

hp http://sofil-kai.net/

\地方から世界へ!/
アルコ株式会社 水環境事業

hp https://www.alcoinc.co.jp/
tel 059-213-8811 fax 059-213-8880
〒514-0815 三重県津市藤方2254−1
三重県知事許可(般-26)第15605号

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