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斜面対策研究協会の「アンカーネット工法」がNETIS登録されました

斜面対策研究協会の「アンカーネット工法」がNETIS登録されました。
アンカーネット工法は層厚3m程度以下の表層地盤(土砂、岩盤)や浮石・転石群を固定する技術です。
従来は補強材(鉄筋)を地山斜面に密に挿入(鉄筋挿入工)することで、これの補強を図っていましたが、
本工法は補強材をすべり面(剥離)面に対して低角度で設置し、できるだけ引止効果を発揮できるようにすること、
補強材に初期緊張力をかける事で、不安定層の緩み変位を生じさせないことにより、
鉄筋挿入工と法枠工で対応し難い緩みを生じた表層地盤(土砂,岩盤)の固定を可能にしました。
軽量かつ柔軟な部材で構成されるため、従来工法では施工困難な凹凸の激しい自然斜面でもご採用頂けます。
道路災害防除工事、急傾斜地崩壊対策事業、砂防・治山事業などあらゆる斜面に最適です!

 

技術の詳細は<<NETISのHP>>をご覧ください。[ アンカーネット工法 CB-210003-A ]

アンカーネット工法の事例紹介はこちらでご覧いただけます。

 

  • 柔構造物工法研究会
  • 斜面の安全・安心研究会
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  • ループフェンス研究会
  • TS落石土砂対策協会
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