アルコ株式会社

ジオロックウォール

TOP落石・斜面崩壊対策事業ジオロックウォール

ジオロックウォール

大規模な衝撃を補強土を用いて吸収防衛
NETIS登録番号HR-990009‐V

ジオロックウォールダイク型とは

ジオロックウォールダイク型は、特殊繊維(ロックデム)で補強された抵抗体、受撃体(ガンデム)、伝達体(ジオラパック)からなる複合的な「柔」構造物を築く耐衝撃型補強土壁工法です。

ジオロックウォールダイク型の特長

◆土構造物特有の柔構造性により効率よく衝撃を吸収し確実に受け止めます。抵抗体、受撃体、伝達体の組合わせにより、5000kJの高エネルギーの吸収が可能です。

◆土構造物のため様々な立地条件での設置が可能であり、壁面を緑化することで周囲の環境に調和します。

◆実物大実験により、高い安全性が確認されています。

構造・型式

ジオロックウォール タイプ別仕様表
ジオロックウォール ダイク1型
ジオロックウォール ダイク1型施工模式図
ジオロックウォール ダイク2型
ジオロックウォール ダイク2型施工模式図
ジオロックウォール ダイク3型
ジオロックウォール ダイク3型施工模式図
  • 柔構造物工法研究会
  • 新落石研究会
  • ARCフェンス研究会
  • マクロ工法研究会
  • ソフィール協会
  • 沖縄ソフィール
  • 三重県CC緑化協会
  • PCM工法協会
  • 篠田株式会社
  • 三重県ジオファイバー協会
  • 三重県ニューレスプ協会