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さくらおろち湖「尾原ダム」自転車・ボート競技本部施設

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施工情報

工事場所
島根県雲南市
施工時期
2010年
システム
ソフィール放流
処理能力
144人槽、15.7m3/日
発注者
島根県
施設概要
大会競技の本部施設

概要

【施設概要など】

尾原ダムは斐伊川・神戸川治水事業に伴い建設されたダムであり、このダムにより形成された人口湖は地元公募により「さくらおろち湖」と命名されました。「さくらおろち湖」の周辺整備としては、島根県により自転車競技施設ボート競技施設が建設されました。自転車競技施設は湖周辺を約10km周遊する本格的なコースであり、中心施設として大会本部施設が設けられ、ボート競技施設は(社)日本ボート協会 B級公認 延長1,000m 6レーンが競技可能であり、自転車競技施設同様、大会本部施設が設けられています。

本施設は大会時の利用者数と閑散期の利用者の差が激しいため、負荷変動に強くランニングコストが安い高度処理浄化槽である”ソフィール”が採用されました。大会時の過剰な汚水量を緩和するためのポンプ槽容量を確保し、ピーク時に安定処理できる設計となっています。

 

土壌微生物膜合併処理浄化槽(ソフィール)のホームページはこちらから!

 

 

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